美しいエメラルドグリーンと、上品で芳醇な香りで「葡萄の女王」と呼ばれているマスカット・オブ・アレキサンドリア。
日本では岡山県が全国生産量の95%を占めており、2026年は栽培開始から140周年を迎えるアニバーサリー・イヤーです。
食べやすさよりも香りにこだわり、種なし処理(ジベレリン処理)を施していないのがマスカット・オブ・アレキサンドリアの特徴で、シャインマスカットよりも華やかで爽やかな香りが際立っています。
フェルナンダでは環境負荷の軽減と地域活性化への取り組みとして、岡山県産のマスカット・オブ・アレキサンドリアでつくるワインや、食品加工時に発生する搾汁の残渣(果汁を搾った後に残る果実)をアップサイクル原料として活用し、天然香料として使用しています。
ジューシーなマスカットの果肉に、マスカットリーフの清々しさとレモンの爽やかな酸味を添えて、気品あふれるミュゲの香りを重ねて調香。
葡萄畑で頰ばるフレッシュなマスカットからあふれだす本物の香りを全身で味わっていただける、特別なコレクションです。
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